2012年08月08日

三年目の夏が・・・

  「会社」を卒業してまもなく「三年目の夏」がやってきました。


私が退職したのが三年前の9月、早いものです。


最近は「会社」時代の夢を見ることもなく、「明日」の仕事を思い煩い、朝方2時3時に目覚めることもなく、

夜11時に寝床に入ると、あっという間に朝5時。

目覚めのいい起床となります。


 退職する前は、やめたらどうなるんだろう。

 いったい毎日どう過ごせばいいのかなど、思い悩んだのがまるで嘘みたい。

 毎日が忙しく過ぎていきます。


 というより、好きな時に好きなことができ、急に思いついて近場をサイクリングしたり、



 つくづく考えてみれば、今が人生で一番いいときのような気がします。



 幸い、健康はいまのところ、特に問題はなく、生活上、思い煩うほどの悩みはありません。



 もちろん、収入は激減しているわけですが、支出も同じように減っているわけです。




  お金がなければないで、いつのまにそのペースが身に付いたようです。



Posted by 古本舗ー多摩 at 19:26