2012年02月26日

「ネットショップ」は終った?

 今まで、いろいろ「ネットショップ」について、書いてきましたが、言わなかったことがあります。




 「ネットショップ」は既に「終って」いるのではないか?




「ネットショップ」は始まったのは、だいたい1995年以降、というのが定説になっているようですが、そんなところでしょう。


 「実店舗」が既に、何度と無く「飽和」を繰り返し、さまざまな「業態」のほとんどが「組織されたチェーン・グループ」、


つまり「企業化群」の時代に突入して、かなり経っています。



 その過程を「ネットショップ」は非常に短い時間で辿りついてしまったように、私は感じています。


というよりも、自分自身が運営してきた感覚から、かなりの確度で確信しています。



   ただし、私が言っているのは「個人」、「ネットショップ」に限ってのことなのですが・・・・



Posted by 古本舗ー多摩 at 20:14
この記事へのコメント
 6月に入り、蒸し暑い梅雨の季節が、近づいています。

 お互いにご無沙汰していますね、制作実験のホームページを作成していたため、時間と心に余裕がありませんでした。少し手が空いてきたので、カキコしました。まあ、学習できるだけましかと考えます。訓練学校からの引き続きのホームページを利用して、舞台裏の色々な装置を構築している最中です。今現在アクセス解析に苦労しており、インターネットの裏側を覗いています。

 再起を図る元気にありそうもないので、一言いえば可能性は十分にあると思います。何故ならば、修正すべき諸点が、貴方がた古書店にあるかと、基本の費用を下げるべきです、それに読者の立場に戻ってみたらどうでしょうか。固定費を下げてその上、変動費を下げようとするのが常道ではないか、と。加えて顧客を二つに分けた販売を考える。それは読書家と愛書家というものです、自ずと販売方法は違うのではないでしょうか。
 解らなければ、今までの顧客へメールをサンプリングで、試したらどうでしょうか、答えがみつかるように存じます。以上
Posted by Yoshiteru shigemiya at 2012年06月05日 15:48