2011年09月03日

「ネットショップ」はどこへ⑱

 若い人はもとより、これからも中年、高齢者が「ネットショップ」へ参入し続けることと思います。


私はそれは悪いことだとは、もちろん思いません。


世の中の必然であり、変わっていく中で、いい現象だと思っています。



ただ、その「動機」が、『生活費が10万足りない』、『小遣いが足りない』


このような理由であれば、私はあまり賛成できません。


以前にも書いたことがありますが、「逆説的」な言い方になりますが、「ネットショップ」は『生活費稼ぎ』、『小遣い稼ぎ』


には向いていないのではないかと、今は実感しているからです。



Posted by 古本舗ー多摩 at 15:20