2011年08月15日

「敗戦の日」

 8月15日「終戦記念日」


私が小さい時、「敗戦の日」と言われていました。


以前にも少し書いたことがありますが、『ギブ・ミー・チョコレート』の最後の世代です。


たまたま、祖父の住まいが神奈川県逗子市にあったため、横須賀のアメリカ軍人さんは小学生の頃


よく見かけていました。



あれから66年、私は戦後、昭和24年の生まれですが、昭和30年代半ばまで、そこかしこに「戦争」の爪あとは


残っていました。


その後の日本、東京の変化は驚くべきものです。


私が中学まで住んでいた中野区栄町は現在「弥生町」と変更され、現在に繋がっています。


しかし、「栄町公園」は現存し、「川島町商店街」も昔と変わらず賑わっています。



その界隈は、不思議なことに都市再開発とは無関係のように、50年前と変わらない様子を残しています。





  


Posted by 古本舗ー多摩 at 14:11

2011年08月14日

「ネットショップ」はどこへ⑬

 現在各「ECホスティング」を運営している企業はいくつかあります。



私もそうですが、知り合いも企業は別ですが、「ECホスティング」に登録しております。


それぞれ話を聞いてみると、大体似たようなシステムを採用しているようです。


逆に言えば、弱点も共通したものがあるとも言えます。



たとえばある「ECホスティング」のサービスのひとつに、『店舗分析報告書』というものがあります。


名称は各企業により若干違いはありますが、内容的には、毎月各店舗ぬ送信されてくるものですが、


前月の各カテゴリーの平均店舗と自分のサイトとの比較を出し、その対策を示唆するというものです。



「ネットショップ」のオーナーはだいたい、孤独な作業をしていますから、同カテゴリーの状況を教えてくれる


この種のレポート提供は、大変ありがたいものです。


私も長い間、この「レポート・サービス」は大変親切で良いサービスだと思っていました。



 しかし、ある時、変なことに気がつきました。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 13:38

2011年08月13日

「ネットショップ」はどこへ⑫

 若い人を中心に、本当に「ネットショップ」は生活に根付いているんですね。


しかし、若い人に限っているわけではありません。



むしろ高齢者にとって、非常に便利なシステムだと認識され、急速に浸透しています。


自宅にいながら、商品を注文でき、自宅まで届けてもらえるのですから。


このシステムは、高齢者にとって、大変有効な状況です。


いい時代に入ったものだと、私の友人達も納得しています。



それだけ利用する立場としてはいいことですが、さて、「ネットショップ」お運営する立場としては、どうなんでしょうか?


確かに「サーバー」を提供する「ECホスティング・サービス」はそれに対応しているのでしょうか?



私は、実際に利用している立場として、問題は多いと思っています。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 13:21

2011年08月12日

「ネットショップ」はどこへ⑪

 かつてインターネットは『仮想空間』と言われた時代がありました。


いまでもそう考えている人もいるかもしれません。


しかし、こと「ネットショップ」に関してはその認識は過去のものとなりました。



特に今の若い人たちにとっては『必然』の存在であり、生活の一部となっています。


それだけに、我も我もと、「ネット」上に「ショップ」を出店したがります。


つまり、必然的に競争が激化していくということです。


それはどういう事かといえば、『資本力』のある媒体が有利になるということです。


「実経済」の原理がそのまま通用していくということです。



 さて、『ウエブ・コンサルタント』は個人レベルの顧客にどのようなアドバイスを、今後していくのでしょうか?  


Posted by 古本舗ー多摩 at 09:51

2011年08月11日

「ネットショップ」はどこへ⑩

 「ネットショップ」に参加する個人は、今後も増えていくと私は思います。


それは、いろいろ理由はあると思います。


しかし、最も大きな理由は、『自分を外に表現する媒体』が比較的楽に達成することが可能だということです。


「店」を出すという事は、いつの時代でも大変なことでした。


費用もそうですが、それなりの実績も必要であり、簡単なものではありませんでした。



それが、言い方は悪いですが、誰でも、いつでも出店することが可能になったのですから。


そしてそれは決して『仮想空間』というものではなく、『実体空間』と読んでも間違いではない。




そこまでインターネットは『認知』されているのですから。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 23:25

2011年08月11日

「ネットショップ」はどこへ⑨

 「ここで皆さんとお会いしたのも、何かの縁でしょうから、少しお話しませんか?」



つまり、一種の情報交換になりますか、近くの「ドトール・コーヒーショップ」へ入りました。


まあ、みんなこれから「ネットショップ」をやろうと検討している人たちですから、いろんな話が出ました。


木製の組み立ておもちゃ、写真を送ってもらって、それを銅版に似顔絵として移しこむ技術、他。



さまざまな「商品」を「ネットショップ」で取り扱いたい。


前回にも書きましたように、女性の方が総じて具体的です。


男性の方で、地元の果物、野菜を「ネット」で販売したいと言う人。



これだけの人が、「ネット」で取り扱いたいという、熱気のようなものを感じました。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 09:55

2011年08月09日

「ネットショップ」はどこへ⑧

 入会前の「無料セミナー」での事。


 女性達の質問の、実に具体的で、しかもするどい事。


正直言いまして、その当時、私は彼女達の質問の正確な意味さえ理解できませんでした。


つまり、はずかしながら私は、その時まで、本気になって「ネットショップ」について考えていなかったということになります。



彼女達は多分、出席するからには、これとこれについて、質問しようというような、それなりの計画を準備して


いたのだろうと、後になって気がつきました。


始めの気合そのものが違っていたのでしょう。



「セミナー」が終わり、帰途に着いたのですが、会場を出たとき何人かの一緒に参加していた人たちに呼び止められました。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 21:06

2011年08月09日

「ネットショップ」はどこへ⑦

 個人レベルで「ネットショップ」を持ちたいと考えている人は、必ずしも「商売人」だけではありません。


 いや、むしろ「商売」など経験したことの無い人のほうが圧倒的多数を占めると思われます。



私が「ECホスティング」の無料説明会に参加した時、「自己紹介」の時間がありました。


ほとんどの人が、私を含めて商売未経験者でした。



一番多かったのが、「ネットショップ」を手始めにし、将来的には自分の「店」を持ちたい。


また、全体的に「女性」の参加者が7割近くを占めていたように思います。


また、このような「セミナー」にわざわざ参加するぐらいですから、かなりの計画性を持って、質問も具体的であり、



ある意味、少ない人数の男性陣は圧倒されていたのも事実です。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 16:49

2011年08月08日

「ネットショップ」はどこへ⑥

 当たり前ですが「ネットショップ」は『商売』のひとつの形です。



前回と同様に、私は当然のことを言っています。


「商売」であれば、どんな業種であれ、「投資」は必要です、いや、こんなことを言ったら、なに言っているんだ常識だろ!


と怒られそうです。


 しかし、「ネットショップ」をやり始めた人の中にはそのことを理解していない人の、実に多いこと。



もしかしたら、この誤解の責任の一端は「ネットショップ」を奨励、煽った「ECホスティング」にもあるかもしれません。


あまりに安易に「最小の費用」で自分の「お店」が持てます。



耳障りの良い「フレーズ」を多用し過ぎてはいないか?  


Posted by 古本舗ー多摩 at 22:45

2011年08月08日

「ネットショップ」はどこへ⑤

 私の説明も悪かったのかもしれません。


相談を受け、生意気にも私がアドバイスし、開設した「サイト」の方から、クレームがありました。



「費用があまりかからないと思って始めたのに、『集客』するためには、何かもっと投資が必要らしい。


始めの話と、随分ちがうね。」



 まあ、「集客」に費用がかかるかどうか、それは私は知りませんが、『通販』として、「売上増」をはかるつもりなら、


それなりの「投資」は常識だと思うのですが。



 基本的に『ネットショップ』と『通販』は、全然別のものだと思っていたということのようです。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 18:05

2011年08月08日

「ネットショップ」はどこへ④

 「ネットショップ」はいまさら言うまでも無く、「インターネット」を介した『通販』です。


あまりにも当たり前のことですが、ネット初心者はそのことに気づいていない方が意外と多いことに驚きます。


「通販」である以上、現在のテレビを中心にした「通販」の有り方を見ればどのような拡販をすれば、「売上」に


繋がるか、よくわかります。



結論から言うならば、圧倒的な「広告量」が「売上」と正比例しています。



そのことは、なにも専門家でなくても理解できるかと思います。


つまり、「通販」各企業は厖大な「先行投資」をしているということです。



当然同じ「通販」である「ネットショップ」も例外ではありません。


「通販」を商売にしていながら、「投資」に二の足を踏んでいるようでは、「売り上げ増」は難しいでしょう。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 15:51

2011年08月03日

「ネットショップ」はどこへ③

 あらためて考えてみると、「検索順位」というもののあり方は不思議な気がします。


 「グーグル」はその「基準」らしきものを外部に発表をしています。


しかし、それらをよくよく検討して見ても、今ひとつわかり難い。


「グーグル」の評価する、「有益な情報」とは何か?


「被リンク」に関しても、つまりは「金で買える」わけですし、あの「ヤフー・リンク」も例外ではありません。


私はほとんどの「ネットショップ」は「有益な情報」だと考えています。



 「不自然」な「被リンク」といっても、現在の「seo」業者の「被リンク」はもっと上を行っています。


「サイト」に関係した「カテゴリー」、「ジャンル別」に分けた「ブログ」を用意し、そこからの「リンク」を充分時間をかけて、


「不自然」にならないよう、リンクを貼っています。


「自然」と「不自然」をどこで判断するのでしょうか?


もう一度言います。


あの「ヤフー」だって、「カテゴリー登録」という名目で「被リンク」を売っているんですよ!  


Posted by 古本舗ー多摩 at 22:32