2011年07月31日

「ネットショップ」はどこへ②

 「ネット」を介してあなたの「サイト」へ来る人は、もちろんあなたのサイトの「商品」に何らかの興味を感じて訪れます。


 もちろん、それは間違いではないし、その通りではあります。


しかし、世の中には、いや「ネット」の中には、あなとと同じような、いえ、同じ「商品」を扱っている「サイト」は無数に存在します。


あなたの「サイト」より、見やすい「サイト」、値段が安い「サイト」、魅力に溢れた「サイト」、山ほどあるんです。


また、矛盾した言い方になるかも知れませんが、それほど興味の無い人も訪れるのです。


奇妙なことではありますが、事実です。



逆に考えると、それが「インターネット」の面白さであり、不思議なことでもあります。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 23:27

2011年07月31日

「ネットショップ」はどこへ

 「ネットショップ」をやるからには、誰でも自分の取り扱う『商品』については自信をお持ちだろうと思います。


 「自信」、あるいは「惚れ込む」、そういう気持ちはあるかと思います。


「ネット」に限らず、商売であるかぎり、「商品」を選ぶということはたいへん大事なことです。


当たり前のことだと思いますか?


私の言いたいことはこういうことです。


「自信」は当然ですが、おうおうにして、「自信」が「過信」になり、『惚れ込みすぎる』


こういう傾向がほとんどの場合、起こっています。



「こんなにいい商品なのに、なぜ売れないんだ?」


「客はわかっていないんだ!」



売れない理由を客にぶつけることになります。



多いんです。こういう経過をたどる「サイト運営者」が・・・  


Posted by 古本舗ー多摩 at 09:55

2011年07月10日

「ネットショップ」は今?

 久しぶりに、土日を使って、昔よく訪れた、「古本屋」巡りをしました。



店仕舞いしたところも何軒もありましたが、頑張っている店もまだ残っていました。


店主をいろいろお話をさせてもらいましたが、面白いこと、厳しいこと、たくさんありますが、残っている店は、


やはり、何らかの「特色」がありますね。



昔、よくあった、何でもありという店は、だいたい「淘汰」されてしまったようです。



どんな商売でも、世の中の移り変わりに「無縁」ではいられないのですね。



以前にも書いたように、「定年退職」した人が望んだ二つの仕事。


「喫茶店」も「古本屋」も消えていったというわけです。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 22:17

2011年07月06日

「ネット詐欺」?

 前回書きましたように、最近「ネット詐欺」とでも言うような事件がメディアに出てきています。



ただこれは不思議でも何でもないんですね。



「詐欺」あるいは「詐欺まがい」というのは、「実社会」には溢れています。


「ネット」は「実社会」を反映する、と以前書きましたが、真にその通りです。



私の営業時代、なんども、そのような「説明会」、「セミナー」等、誘われたことがありますから。


営業は客から客へ飛び回ります。


基本的にJR、私鉄、バスなどで動きますから、その移動中、怪しげな「説明会、「セミナー」に道路上で


声をかけてくるわけです。


私は「好奇心」が強いのか、時間が許す限り、それらの会を覗いて見ました。


本当に、感心するぐらい、いろいろな「スレスレ・ビジネス」というものが、世の中にはあるものだなと


ある意味では感心します。





                                     古本舗ー多摩 http://huruhonpo-tama.jp/  


Posted by 古本舗ー多摩 at 16:38

2011年07月06日

「サイトビジネス」?⑧

 「ネット」の世界では様々な「ビジネス」が展開されています。



今朝、新聞を開いたら、「インターネット関連会社『ビズインターナショナル』によるネット上の仮想空間ビジネスをめぐる


事件」として、「特定取引法違反」の疑いで逮捕。」と出ていました。



確かこの会社は去年当たり、「ネット」上で、はでな「HP」をよく見かけました。


私も当時見ましたが、「まあ、いろんなことを、よく考えるもんだな」と感心した覚えがあります。



私は、方向を間違えなければ、もっと面白い「ビジネス」の可能性があったのではないかと思うのですが。


「詐欺まがい」と書かれていましたが、『発想の方向』が違ってしまったのでしょうか。



ただ、予感ですが、この考え方は、おそらく「まともな」ビジネスの「種」として、今後なんらかの形で出てくるのでは


ないでしょうか。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 12:04

2011年07月06日

「サイトビジネス」?⑦

 人間は自分中心で物事を捉えます。


なかなか、自分を客観的に、また全体を「俯瞰」して、事象を判断するということは難しい。



私も「サイト」と言えば、「ネットショップ」と、短絡的に反応してしまう、傾向をまぬがれません。



しかし、「サイト」、「HP」と言えば、むしろ、「会社案内」的な要素が大きいのが一般的です。


それにあらためて気がついたのは、この「ドリームゲイト」の「ブログ」を読んでからです。



多くの「ブログ」は「会社案内」、「事業説明」と言える「サイト」だと私は思います。


だから当然のこととして、「実店舗」を経営なさっていらっしゃる。


そして、「会社・事業案内」を運営している方の「物事」への考え方等を「ブログ」内で表現なさっている。



だからこそ、その「実体験」から来る「考え方」が読む人に、「共感」、「説得力」を持つのだはないのかと私は思いました。



この件について、もう少し考えてみたいと思います。





  


Posted by 古本舗ー多摩 at 09:18

2011年07月05日

「サイトビジネス」?⑥

 私がこの「ブログ」を始めてから、大きく変わったのは、他人の「ブログ」をよく見るようになったということです。


以前は、他人の「ブログ」を見るということは、まづありませんでした。


余裕がないというより、興味がなかったからです。


それが、自分で「ブログ」を書くようになってから、よく見るのが習慣となったようです。


正直言いまして、非常に「勉強」になりました。


いろいろな「分野」の方が、書いておられる「ボログ」を読むことにより、物事に対する「視野」が広がったな。


自分でいうのもおかしいのですが、そう感じています。



そして、あることに気がつきました。





                                    古本舗ー多摩  http://huruhonpo-tama.jp/  


Posted by 古本舗ー多摩 at 22:44

2011年07月05日

「サイトビジネス」?⑤

 私が「ネットショップ」をやる以前。


もう、数年前になりますか、仕事の関係で、当時の「客先」、「チェーン店」の各店舗を確認するとき、インターネットは

非常に役立ちました。


従来ですと、各店舗の資料を手元に置き、チェックしながら確認する。(紙媒体)

その同じことが、パソコンを目の前にしながら、即座にチェックできる。


画期的だと思いましたね。


ほとんどの「企業」が「HP」を立ち上げて、すべての人が閲覧できるのですから。


 その経験から言えば、「HP」は「企業案内」と言えるかと思います。


今では、「従業員募集」も「HP」でできるように進化しています。


「HP」は2000年以前から有りましたが、「ネットショップ」と連動してきたのは、ここ10年ぐらいかと思います。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 12:17

2011年07月04日

「サイトビジネス」?④

 お客様の購買行動。


「ミステリー」は「ミステリー」

「SF」は「SF」

そして、「奇術」は「奇術」


見事にそれぞれ別々に購入していきます。


「クロスオーバー」はないんですね。


私の感覚としては、何か不思議な気がするんですが、事実は事実。


「マニア」はしっかり「選別」しているようです。



私は自身がこの三つの「ジャンル」を「クロスオーバー」してきたので、そういう人が多いのだと、


勝手に思い込んでいましたから。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 09:15

2011年07月03日

「サイトビジネス」?③

 何事も「思い込み」というのはあるもんです。



私の「サイト」は『古本・書籍』です。


「ジャンル」としては、『ミステリー、SF、奇術』です。


これらのジャンルを選択しているのは、当然ながら、私が興味をもってきたからです。


これらの三つのジャンルは共通点があると、私は思っています。



つまり、ある種の「驚き」です。



小さい頃から、これらの「驚き」に私は敏感に「反応」してきました。


だからこそ、この三つのジャンルを「サイト」の「商品」にしたわけです。



しかし、実際1年半やってみて、購入者の行動は、必ずしも、私が予想していたようにはなりませんでした。






                                   古本舗ー多摩 http://huruhonpo-tama.jp/
  


Posted by 古本舗ー多摩 at 12:54

2011年07月02日

「サイトビジネス」?②

 「サイトビジネス」にとって大事なことは、「本業」に差し支えないことです。



今のご時世ですから、「本業」には全力を注入せざるを得ないのが現実でしょう。


しかし、ほとんどの会社が「残業」、「諸手当」を減らす方向に向かっています。



それどころか、「物理的」に「残業」なくすように、社内「電気」を消灯する等、進めています。



また、「諸手当」については、「社外手当」、「営業手当」の見直しも進めています。



それらをまとめて金額にすると、50,000~70,000円は減収になっているのが現実の姿です。



サラリーマンの年収は403万とか出ていましたが、実際には400万を割っている。




私はかなり確信的にそう思っています。






                                      古本舗ー多摩  http://huruhonpo-tama.jp/  


Posted by 古本舗ー多摩 at 13:20

2011年07月01日

「サイドビジネス」?

 先日私は「ネットショップ」に関して『専業』について書きました。



今回は『副業』、つまり「サイドビジネス」としての「ネットショップ」について、あらためて考えたいと思います。



多分、「ネットショップ」を『副業』として検討している方のほうが多いのでは、ないかと考えています。


現在「企業」に勤めており、副業として何かないか。


いろいろ検討して、「ネットショップ」にたどり着く。



確かに、ビジネス関係の雑誌等でも、けっこう特集したりしますし、たまにテレビでも見かけます。


私も実際にやってみた経験から言えば、「ネットショップ」は「サイドビジネス」に向いていると思います。





                                     古本舗ー多摩  http://huruhonpo-tama.jp/  


Posted by 古本舗ー多摩 at 17:04

2011年07月01日

何で「ネットショップ」?⑬

 私の言いたいこと。


「店」を出店する、たまたまその出店場所が『インターネット内』だということです。


『インターネット内』ということは、通常の「店舗」に比べて、出店をお客様に『周知徹底』してもらうのが、より、難しい。



つまり、こういうことです。



それだけに、「実店舗」のように「店づくり」に「資金」が掛からない分、より『家賃分』として、初めから、


毎月、「宣伝」、「広報」に金をかけなさいよ。そうしなければ、あなたの「サイト」は存在そのものを誰も知りませんよ。



こういう結論にたどり着くわけです。



金をかけるべきところにはかけなければ、ある程度の成果はでないような感じを持っています。


ただ、私を含めて、「素人」には、この問題は、荷が重すぎるような気はしています。



こういうことこそ、『専門家』の出番なんですね。






                                    古本舗ー多摩  http://huruhonpo-tama.jp/  


Posted by 古本舗ー多摩 at 01:15