2011年05月31日

「ネットショップ」をやりたい?⑪

 「今回、社内組織改革を行うことになり、ついては〇〇君、役職返上をしてください。」

「そして、この書類に君の名前を了承のあかしとして、サインしてください。」

 そしてその後、予想もできない、とんでもない発言が飛び出したのです・・・。



 前回、ここまで書きました。


ただ、私は、本社呼び出しが有った時点で、ある程度の「覚悟」をしていました。

社会情勢が変化し、自社の状況が悪化してきているのは、「営業」ですから、よくわかっていたからです。


 しかし、取締役本部長のひとことは、その私の意表を突きました。



 「来月から、『契約社員』になっていただきます。」



一瞬、言っている意味がわかりませんでした。


私はその時点まで、30年近く「正社員」として、勤続してきていました。

あの当時、『契約社員』というのは、それほど一般的ではありませんでした。



その「面接」から、7,8年後、私は無事「正社員」として、「定年退職」を迎えております。


  どうして?





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Posted by 古本舗ー多摩 at 23:30

2011年05月29日

「ネットショップ」をやりたい?⑩

 9:00前に集まった「営業」数人。



皆、30分刻みで本社から、連絡があったようです。


その中で、私は2番目。


時間が来て、最初の「営業」が本社ビル2階の役員応接室へ入っていきました。


それから、20分入れ替わりに「私」が入室しました。



中には、「取締統括部長」を真中に、左に「営業部長」、右に「管理部長」。



「今回、社内組織改革を行うことになり、ついては〇〇君、役職返上をしてください。」


「そして、この書類に君の名前を了承のあかしとして、サインしてください。」



 そしてその後、予想もできない、とんでもない発言が飛び出したのです・・・。

  


Posted by 古本舗ー多摩 at 22:39

2011年05月29日

「ネットショップ」をやりたい?⑨

 今日は日曜日、外は大雨です。


ちょっと話題を一休みして、昨日から読んでいた、「本」の話をしたいと思います。


小学館から出ている「夢で逢いましょう」という作品です。



「お笑い三人組」、「バイタリス」、「東映フライヤーズ」、「ゴーゴースナック」、「スバル360」、「oh!モウレツ」、

「あの時君は若かった」、「ジョエットストリーム」、「MG5」、「バン・ジャケット」、「日真名氏飛び出す」・・・・



これらの「言葉」にすぐ反応するのは、「団塊世代」を中心とした方たちだと思います。

つまり、この作品は、数十年ぶりに再会した、幼馴染三人組ー定年退職、現役を退いた三人の物語です。



 「東京オリンピック」を中心とした、あの時代を描いた、小林信彦「夢の砦」もおもしろかったですが、

なつかしくも、力強い、日本の高度成長の時代を描いて、大変興味深かったです。



「夢で逢いましょう」は単行本、572pの大冊ですが、夢中で読みふけって、気がついたら朝になっていました。



 「団塊世代」のその後を描いた、本格的な「小説」が出てきたんだなぁ、と、チョット、おもしろく感じました。







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Posted by 古本舗ー多摩 at 13:10

2011年05月29日

「ネットショップ」をやりたい?⑧

 数年前から、日本経済自体、大きな転換が起こっていました。


「シェア第一主義」から「利益重視」へ大きく変わっていきました。


そういう時代に入ると、私どもの企業のような「営業主体」体質の会社は「欠陥」が現れてきます。


「個人営業」から「システム営業」へ、世の中は「質」的変換していったのですから。



「営業主体」企業の弱点。



それは、それらの「体質」を持つ企業は、そうじて、「営業職」の人員が多すぎるということです。


ほとんどが「人海戦術」を進めて来たため、新しい時代には、それが弱点となります。



つまり、「人的固定費」が多すぎ、企業の財務を圧迫することになるわけです。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 01:14

2011年05月28日

「ネットショップ」をやりたい?⑦

 ちょうど、時代は変わり目に入っていた時期です。



いままで、順調に、「売上」、「利益」が伸びてきた会社ですが、


同業他社メーカとの競合、「リサイクル業者」の市場参入などのため、「売上」、「利益」の鈍化。



つまり、「微増減益」状態に入ってきていました





                                      


Posted by 古本舗ー多摩 at 23:41

2011年05月28日

「ネットショップ」をやりたい?⑥

 私自身の思い出したくない事。



「退職」する7.8年前のある日、本社から直接電話がありました。


「明日、9:30に本社3Fへ来てください。」


いやな「予感」がしましたね、だいたい、社員が「本社」へ来るように言われて、良い話なわけがありませんから。



翌日、9:00前に本社へ出社したら、他に営業が5人そろっていました。


聞いてみると、皆、30分刻みの時間差で「本社」へ呼び出されたとの事。



よく顔ぶれを見ると、皆、年は50前後、緊張した顔色も一緒でしたかね。


  


Posted by 古本舗ー多摩 at 23:02

2011年05月27日

「ネットショップ」をやりたい?⑤

 「ネットショップ」をやってみたい。


そう考えるのは、もちろん若い人もいますが、比較的「中年、高齢者」も多いようです。


まぁ、「中年、高年」をいくつから分けるのか知りませんが、


50歳台と考えても、それほどの間違いではないでしょう。


「彼ら」、「正社員」はその身分が「法律」でかなりしっかり守られていると言いました。


つまり、本人が「退職します」と言わなければ、企業は簡単には首を切ることはできない。



このことを裏返すと、「退職します」と言うように、仕向ければいいということになります。



「退職します」と言わせるのは、それほど難しいことでしょうか?



私は、どこかの「雑誌」、「メデァア」で聞いたふうなことをここに書くつもりは一切ありません。




このことを考えている時、私自身の思い出したくない、経験を思い出しました。








  


Posted by 古本舗ー多摩 at 12:37

2011年05月27日

「ネットショップ」をやりたい?④

 昨日、以前の会社の「後輩」に久しぶりに会い、話をしました。



彼の知り合い、と言っても、いわゆる「ライバル企業」に勤めている50歳台の「営業マン」です。


仮に「彼」と呼びます。


「彼」は長年郊外の「営業所」の「所長」をしており、今度「所長」を下ろされたとのことです。


新しく「所長」になったのは、同じ「営業所」で彼が手塩にかけて育てた30歳台の「部下」でした。



ただ問題は、「元所長」だった「彼」はそのまま、その「営業所」に在籍し、一営業として「辞令」が出たとのこと。


「彼」も辛いでしょうが、「新所長」も、周りの所員もやりにくいでしょう。



企業は、時にこんな「人事」も行うのです。



それほど珍しい例ではありません。


事実、私が「現職」の時も、同じ「人事」を経験しています。


「若返り」や「社内活性化」など、会社なりの考えはあるのでしょう。


しかし、当人たちにとっては、辛く深刻な問題です。



特に50代以上の方たちにとっては、生きずらい世の中になってきたように思います。






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Posted by 古本舗ー多摩 at 02:38

2011年05月26日

「ネットショップ」をやりたい?③

 ひとつの「課」にさまざまな「肩書き」が混在する企業。



たぶん、これは「企業」変格の「過渡期」なのだと思います。


「団塊の世代」が退職した後、いまの「五十台」の処遇が企業内で問題になっているのでしょう。


社内若返りはどの企業でも大きな「課題」と言えるのでしょうが、本当にそれでいいのかな?




 まあ、話は戻るんですが、最近「ネットショップ」をやってみたい、という人が増えているように感じます。


それも、ある程度の年齢の人が。



ただ、いろいろ話を聞いてみると、考えさせられることも多いようです。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 20:05

2011年05月26日

「ネットショップ」をやりたい?②

 「会社員」が厳しくなっているには、いくつかの理由があります。


どの「企業」も現在、「社内改革」を進めてきました。


その「改革」のひとつは、「昇進、昇格」が従来のように、勤務年限を考慮に入れなくなったことです。


従来の昇進基準について、説明は不要と思います。



現在の「実績主義」というものは、「評価基準」が明確のようで、必ずしも皆が納得するようにはなっていません。


また、「給与基準」についても、「昇格」しない限り、「昇給」はほとんど望めません。



社内的に細かい「ランク表」が決められ、その「ランク」が上がらない限り、「昇給」はないのです。



 「課長」という「職制」があります。


しかし、課長にも段階が設けられ、「課長」、「課長代理」、「専門課長」、「課長待遇主事」など、


数多くの段階に「ランク」が付けられています。



 企業によっては、仮にひとつの「課」があるとすれば、その中に「課長」をトップに「課長代理」、「専門課長」、


 「課長待遇主事」、「主任」、「平社員」などで構成されているのも珍しくありません。



「名刺交換」して、初めて、その奇妙さに驚かされます。





                                      古本舗ー多摩  http://huruhonpo-tama.jp/  


Posted by 古本舗ー多摩 at 13:12

2011年05月26日

「ネットショップ」をやりたい?

 以前にも少しお話したことがありますが、


私の元同僚、現役の後輩達が、「ネットショップ」をやりたいという、相談を受けたことがあります。


また、今もそのような相談をときどき聞きます。



彼らと話をすると、「正業」、「副業」、いろんな思いがあるようです。


「金銭」的なこともありますし、現在の自分の置かれた立場もあります。



「会社員」は今、非常に「不安定」な状況にあると思います。


「正社員」は確かに、さまざまな「法律」に身分は守られてはいますが、


それでは、「安心」なのかといえば、そんなことはありません。


今までとは、「企業」の置かれた状況も変化している以上、それほど「甘く」ないのが現実です。


「正社員」も決して安泰ではないことを、彼ら自身よく知っています。



私が退職後「ネットショップ」を始めたことは、私自身は何の報告もしていませんでしたが、


風の便りでしょうか。皆、よく知っています。



彼らにとっては、非常に「意外」だったようです。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 12:48

2011年05月25日

「顧客」の問合せ?④

 話は主題から、チョットずれるんですが、毎日毎日、頼みもしないのに、やたらと「メール」が来ます。



あてずっぽう「メール」を、相手かまわず出しているのではないようです。


なぜなら、ちゃんとわたしの「店名」で来るからです。


たぶん、これはどこかに「名簿」が流れているのでしょう。


全く、「実社会」と、一緒ですね。


それらの「メール」を詳細に見ていると、あることに気がつきます。



「契約してください」、「購入してください」、「会員登録してください」・・・・



つまり、極論的に言えば、毎日、「お金を使ってください」と脅迫されているような気分になります。



「景気」がそれほど悪いのでしょう。


とにかく、あの手この手で「お金」を使わせようとします。


「消費」は本来「楽しい」ことのはずです。


しかし、コレだけ毎日「勧誘」されると、「ゲンナリ」してきます。



 そんな、人間の「心理」というものをわかっているのでしょうか?  


Posted by 古本舗ー多摩 at 23:14

2011年05月25日

「顧客」の問合せ?③

 以前、こんな「メール」が来ました。


「御社の『サイト』に掲載されていた〇〇〇本、品切れになっていますが、何とか手に入りませんか?」



実は、その商品は、「限定本」という、ある「ジャンル」の中では、なかなか古本の市場にも出てこない商品でした。


たまたま、私が所持していて、市場に出たとしても、70,000円~80,000円の値段がついているものでした。


それを私の「サイト」では17,000円で掲載しました。


一時間もしないうちに売れて、「品切れ」となっていたため、それを探して欲しいとの内容でした。



お客様の依頼ですので、知り合いの伝を辿り、一点、探すことができました。


ただ、仕入れ値が35,000円となるため、、私の利益を乗せ38,000円にて提示しましたが、



「そんなの困るよ、17,000円となっているから、それしか予定していないよ、17,000円にしてよ!」



 私は、市場での値段を説明し、古本の値段はそれぞれ違うこと等、丁寧に説明しました。


「そんなの知っているよ、だけど17,000円で出ていたんだから、その金額にしてよ!」



結局、折り合いは着きませんでした。



知り合いには頭を下げ、問題はありませんでしたが、「商売」の難しさを知りました。
  


Posted by 古本舗ー多摩 at 18:57

2011年05月25日

「顧客」の問合せ?②

 「ネットショップ」の一般的な「成功法則」が通用しない「古本サイト」の場合、


一にも二にも「数」を増やすということを以前にも書きました。



数多くの顧客の志向を取り組む、窓口を広く開ける。


一度来られた「顧客」を取り逃がさない。


短い期間の経験ではありますが、その重要性が私にもよくわかってきました。



しかし、「ECホスティング」を利用して、運営している立場としては、そう簡単ではありません。


「数」を増やすという事は、「車両」の「重量税」のように、月の「使用料金」が増えるということになります。


いまのまま、増やし、「顧客」の利便性を高めることを考えると、それだけで35,000円/月、ほどになります。


毎月それだけの「維持経費」が恒常的に発生することを考えると、少し、問題かなと思います。



「実店舗」で考えると、「店」を広くするため、「家賃」が「倍以上」になるということです。



「店」運営上、それが得策かどうか、成り立つかどうか?


 それとも、このへんが撤退の「潮時」かどうか?





                                       古本舗ー多摩  http://huruhonpo-tama.jp/  


Posted by 古本舗ー多摩 at 12:25

2011年05月25日

「顧客」の問合せ?

 「サイト」を運営していると、お客様の「問合せ」メールをいただくことがあります。


私の「サイト」は「古本、古書」を扱っています。


「古本」サイトは「商品」に関して言えば、原則として、「一冊限り」です。



ある程度の期間「サイト」運営をしていると、お客様の好み、「売れ筋」というのが、見えてきます。


本来であれば、「売れ筋」に合わせて、商品構成を作り、それによって、「サイト」の「柱」ができてきます。


そして、その「柱」を中心にして、「売上」が安定していくわけです。


その「柱」が何本かに増えていけば、「売上」は安定化へ向かいます。



これが「ネットショップ」のひとつの「成功」への「道筋」だろうとおもいますが、


「古本サイト」の場合、仮にその「売れ筋」、「柱」が見えても、商品の性質上、「現品限り」である限り、


その法則が通用しません。




「いつ閲覧しても、『品切れ』です。いつ入荷するんですか?」


こういう「メール」が実に多いのです。


また、当然かも知れませんが、そういう「商品」はほかで手に入りにくい「絶版本」がほとんどです。



運営者の立場としては、「在庫」のある商品を購入してください、といいたくもなるのですが・・・  


Posted by 古本舗ー多摩 at 11:11

2011年05月25日

「検索順位」?

 ヤフー、グーグル等、「検索」について、いろいろ書いていますが、


実を言いますと、最近の私は、いわゆる「順位」ということに、はとんど関心がなくなっているんですね。




「サイト」を始めた頃はもちろん、今年に入ってからも、自分の「サイト」が関連キーワードで「何位」に入っているか、


それを確認するのが「日課」みたいなものでした。


上がっていれば、「ヤッター!」

下がっていれば、「どうなってるの!」


それが、ここ最近、ほとんど自分の「サイト」の「順位」を確認したことが無いですね。



朝の日課としては、「受注確認」し、納品手配、商品のアップ、



ですから、今、「サイト」がどのように評価されているのか、わかりません。


ただ、「seo業者」さんの話を聞いて、今、どのように変化しているのか、どの方向に行こうとしているのか。


話をきいていると、だいたいの「トレンド」はわかるかなとは思います。


 私が思うに、私の今の「状態」は、「サイト」を運営して来た人がだれでも通る「一過性」のものかな。



そんな気もしますけれど・・・






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Posted by 古本舗ー多摩 at 00:10

2011年05月24日

「キーワード」登録?⑨

 「大企業」、「有名会社」、「知名度高いメーカー」


「インターネット」に本格参入してくれば、非常に強い存在になりますし、「検索サイト」も無視できるわけがありません。


こういう話をすると、「とっくに、ほとんどの有名どころがHP公開しているじゃない」


そう考えている人が少なからず、いるかと思います。



事実は違うのですね。



「有名どころ」は今まで、HPこそ公開していますが、「本気」になってはいません。


今まで「じっくり」様子見をし、「研究」を重ねてきています。



私が「現役」の時も、数多くの「有名どころ」に訪問し、さまざまな事例を見てきましたが、


「本気」にはなっていませんでした。


大きい企業、業態というのは、意思決定は、簡単には出てきませんし、出てきても「実効」まで時間をかけます。


世の中が大きく変わったはずなのに、「本質」はそれほど変化していない。


これは事実です。


むしろ変化しているのは、「中小」です。




しかし、2011年、彼らは「本気」を出してきました。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 16:30

2011年05月24日

「キーワード」登録?⑧

 「知名度」の高い、「業歴」のある「既存業態」が「ネット・サイト」に進出してきたら、


「検索サイト」はどう「評価付け」をするのでしょうか?



「顧客にとって、『有益』な情報サイトとして高評価するのでしょうか?



私はそうなると思います。



当然、資金力もありますし、「広報、宣伝」利用も熟達していますから。



将来的には、「実店舗」と「ネット」は「融合」するでしょうし、



「地上」の現在の状況が、そのまま「ネット」の中でも繰り広げられる気がします。



それと同時に、何か想像していなかったような、「新技術」が突然生まれるような予感も持っています。



しかし、そうなっても、「個人」レベルの「ネットショップ」はなくなることはないと思います。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 12:40

2011年05月23日

「キーワード」登録?⑦

 「リンク」はとにかく、「数」です。


「リンク」は「数」あってもダメ、「質」が大事です。


「リンク」は「質」は当然としても、御社と「同じジャンル」からが一番「評価」されるんですよ




一年足らずの間に、これだけ「seo業者」の説明、対応は変わって来ているわけです。


これらのその時その時の説明は、私は正しいと思いますし、、適切だったと評価しています。


問題は、「インターネット」の世界は、それだけ変化が激しく、これからもまだまだ、変わっていく。


そのように理解しています。



ある日突然、新技術が開発され、導入され、一年後のことなど、ある意味では、見通しにくい。


専門家でも、意見は分かれています。



ただ、「検索システム」について、専門家が共通して言っているのは。


「探している顧客にとって、『有益』な『サイト』を高く評価する」



こういうことのようです。



では、何を基準にして、「有益」と判断するのか。


実際には、それほど簡単とは、私には思えません。



仮に、現在の「実店舗」が数多く「アップ」したとしたら、



 『知名度』の高い、それらの「サイト」はどうでしょう。


  


Posted by 古本舗ー多摩 at 18:43

2011年05月23日

「キーワード」登録?⑥

 去年の後半ぐらいまでは、とにかく「被リンク」を数多く付けましょう、の一辺倒でした。



「業者」から聞いた話ですが、「業者」の所持している、あるいは依頼した「ブログ」と「契約者」の「サイト」を


「リンク」でつなぎ、その「数」が多ければ多いほど、ヤフー、グーグルから高い評価を受ける。


そのような説明を、いろんな「seo業者」から、言われました。



その当時、「まあ、意味はわかるんだけど、そんなものかな?」


釈然とはしませんでしたけれど、「インターネット」特有の「約束事」なんだな、と理解していました。




しかし、その後、半年も経たないうちに、「業者」さんの説明は、「微妙」に変化してきました。


同じ「業者」が、「ただリンクの数が多くてもだめで、その『質』が大事なんですよ」



 「オイオイ、以前言っていたことと、違うじゃないの。」


「『検索ルール』は常に変更があるんです。一分一秒変化しているんですよ」


「私達は、その変化に常に対応し、お客様に最適な方法を提供しています」




一見、誠実で、正しいように感じられるのですが・・・






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Posted by 古本舗ー多摩 at 14:56