2011年02月28日

「ECホスティング」の本音?

 知り合いに、「ECホスティング・サービス」で働いていた人がいます。


先日お茶を飲みながら、いろいろ話をしました。

その会社はこの分野では比較的実績のある企業です。

「月、何人くらい、新規申込者がいるものなの?」

「月のうち、「セミナー」、「説明会」を開催し、だいたい月、100人前後くらいだね。」

「一年間で1,000人から1,200人くらいか。一年後には何人くらい、残っているの。」

「一年後にはだいたい3割ぐらいになっているね。」

「三年後には?」

「15%は残っているよ。」


 この数字が多いのか、少ないのかは私にはわかりません。


 話は佳境に入っていきます。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 13:54

2011年02月28日

売れるの?

 「売上」、「損益分岐」が月50,000円と言いました。

100,000円の「売上」が必要とも書きました。


 もちろん、原価率を下げれば、「数字」は変っていきます。

ご自分で「商品」を製作するとかすれば、利益が多くなる。

そう、思っていませんか?

ところが、「商品」としての、ある程度のクオリティーを保つためには、そう、原価を下げられない

のが、実際の販売です。

販売額との関係で言えば、50%が限界と思います。

 そう考えれば、やはり、先に提示した「売上」は最低限であるということが、わかってきます。


 さて、それでは、この月50,000円という数字は達成できるものでしょうか?


 いま、このブログを、専門家、及び、「優秀ネットショップ」オーナーがご覧になっていれば、

一笑に付す売上額だと思います。


 「そんなの簡単なことだよ。なに低レベルなこと言ってるんだ!」

そんな声が聞こえるような気がします。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 09:35

2011年02月27日

ECホスティング?

 「ネットショップ」を開設するには、「レンタルサーバー」という存在と契約が必要です。


まあ、「家賃」のようなものですね。

それを含めて、現在は「ECホスティングサービス」というものが不可欠になっています。

つまり、「レンタルサーバー」+「運営ツール」+「HP作成ツール」の一括サービスです。


これがあるから、普通の人が「ネットショップ」に参入できるわけです。

 ただ、問題はないわけでは、ありません。

すべてが、「一括パッケージ」となっているだけに、便利ではありますが、それだけ、毎月の経費が

発生します。

 それも、必ずしも、安い金額ではありません。

各運営会社にも違いはありますが、月一万~二万円程度はかかります。

当然商売を始めるわけですから、半年~一年程度は「赤字」覚悟でやるはずです。


 仮に月二万かかるとしましょうか。

この金額は「売上」いくらに相当するかといえば、約\50,000円になります。

商品にもよりますが、だいたい「売上」の40%が粗利益と考えれば、50,000円の「売上」で±0

ということになります。

 本来であれば、これが「損益分岐点」ということになるわけですが、実際「ショップ」を運営していく

段階では、もっと費用はかさむはずです。

 実際的には、月100,000円程度の「売上」がなければ、「ショップ」の健全な継続的な運営は難しいかと

私は、現在は判断しております。


 さて、それでは現在「ショップ」を運営している方で、どのくらいの割合のかたが、このラインを

クリアしているのでしょうか?

 

   


Posted by 古本舗ー多摩 at 13:59

2011年02月26日

最初の成績!

 2月1日開設した私の「ネットショップ」ですが、2月最終を見たとき、予想通りの結果がでました。

2月28日最終成績は 総訪問者 42人 販売金額¥7,920 

一日当り、1,4人の訪問客でした。


当然このような結果は予想していました。しかし、現実に数字を目の当たりにすると、やはり考えてしまいます。

考えて見れば、「鳥取大砂丘」の砂粒の一つですから、お客様が来ていただける方が、不思議なわけです。


たまたま、今回来ていただいた方は、わたしの「ショップ」にある、「商品」名を検索に打ち込み、それが

ヒットし、ダイレクトに訪問していただいたお客様です。


 数字、金額は別にして、正直、私は嬉しかったですね。

わざわざ、私の「古本舗ー多摩」に来ていただき、そしてお買い物をしていただいた。

 これが、「ネットショップ」を運営する「醍醐味」ということが、よくわかりました。


 まさに、「三日やったら、やめられない!」ということです。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 14:47

2011年02月25日

東京が変った?

 ここで、ちょっと、一休み。

わたしのショップ名、「古本舗ー多摩」について、「多摩」というのは、私が住んでいる、東京、多摩地区

から取っています。

このブログは全国から、見ることができますから、簡単に説明しますと、東京はご存知のとおり、23区

からなっています。

 昔から「多摩地区」というのは、東京の「田舎」と言われ、事実「田舎」でした。

私は中学生になるまで、東京の中野区という、近くに「貴乃花部屋」がある都会に住んでいました。

「都会」と、今でこそ言っていますが、50年ほど前はそれほど高いビルもなく、いたって静かな

「街」でした。


 東京が今のように変貌したのは「東京オリンピック」以後だと思います。

そのころの変り行く東京は「小林信彦」氏の『夢の砦』に見事に活写されています。

 そのころですかね、新宿から「角筈」という町名がきえたのも。

 私達「中野っ子」は、よく「角筈」へ言ってきた。という言い方をしていました。



 街が変れば、人も変わっていくのでしょうか?  


Posted by 古本舗ー多摩 at 15:13

2011年02月24日

「ショップ・ブログ」とは?

 私はインターネットについて、詳しくないということを再三お話しています。

当然といいますか、「ブログ」も知りませんでした。


 何せ、「ブログ」というものを、今回初めて挑戦しているのですから。

当然のこととして、「ブログ」の構成、約束ごと、等、知らないで書いているわけです。


 たぶん、「ブログ」にはいくつかの「決め事」といいますか、「約束事」がいくつか、あるのだとは

思います。

 「ネットショップ」構築のときは、「ECサービス」の支持通り進んでいけば、いつの間に「サイト」が

できあがっていましたが、「ブログ」については、書きながら知識を溜め込んでいる状態です。


 通常の「ブログ」を見慣れた方は、何か変だなと思われているのでは、ないですかね。



 現役のときもそうだったのですが、私は、どうやら、「走りながら考える」タイプのようです。


 さて、これからが、話は「本番」に入っていきます・・・。


   


Posted by 古本舗ー多摩 at 07:54

2011年02月24日

「サイト」公開です。

          古本舗ー多摩


        http://huruhonpo-tama.jp/



 上記が私が、今現在運営している「サイト」です。




 ご覧になっていただけるとわかりますが、「古本ショップ」専門サイトです。

「ミステリー」、「SF」、「奇術、マジック」の古書専門となっています。


 私は小学生ぐらいの時から、ミステリー(当時は探偵小説と言っていました。)や

SF(当時は空想科学小説と言っていました)が好きで、「怪盗ルパン」、「シャーロック・ホームズ」

といった、作品を夢中で読んでいました。


 いつの日か「本屋」、「古本屋」を開きたいと現役のころも考えていましたが、家族もでき、日々の

暮らしの中で、忘れていきました。


それが、定年退職を機会に「ネットショップ」というものに出会い、当然のように「商品」は決まって

いったわけです。

 「古本」というものがはたして「商品」と成り得るのか、何の調査もしていません。

無謀と言えば、全くその通りで、自分ながらおかしく、今でも思っています。


 本来であれば、それなりの下調べもし、慎重に事を運ぶのが当然と思うのですが、まあ、好きなものは

しかたがないかなあと、自分では納得しています。


 50年からのマニアですので、この「ジャンル」古書が4,000~5,000冊は所持しています。

好きなことですから、各商品につける「キャプション」は苦痛になりませんし、むしろ楽しんで書いて

います。


 しかし、私は「ネットショップ」の大変さというものを、実はまるで理解していなかったのです・・・。


   


Posted by 古本舗ー多摩 at 02:27

2011年02月23日

「ネットショップ」商品について

 話を2009年9月15日に戻します。

定年退職後、再雇用、再就職しない場合、失業給付金が受けられます。

定年退職の人は、原則として、比較的早く給付され、150日分(5ヶ月)、毎月給付されます。

「ネットショップ」運営を考えた時、実は、扱う「商品」については、すでに決定していました。

 というより、私には「商品」ありきで、「ショップ」をやろうと決めたようなものです。


 別に、「ネット」で事前調査や、書籍で知識を集めてから決めたわけではありません。

そういう観点からすれば、少し問題かなと、後になって多少考えましたが、私はいままでサラリーマン

として、必ずしも好きなことをやって来たわけではありません。

たぶん、ほとんどの企業勤めの方が、そうだと思います。

営業マンとして、必ずしも、お客様にとって、よりよい選択だけをお勧めしてきたわけでもありません。

 ある意味では、会社の利益だけを考え、営業活動をしてきたといわれてもしかたのない部分もあります。

 それだけに失業給付金を受けとっている間に、何らかの、自分の好きなことを「ネット」で行いたかった

 のです。


 本来ならば、現役の時の経験を活かした仕事をするのが有利であり、一番いいのでしょう。

 しかし、私はまるで違うことがしたかったのです。

 退職する1年前ほどから、営業としての当時の仕事に嫌気がさしていたのです。

 だからこそ、まるで関係ない、自分の趣味を前面に出した「ネットショップ」をやり始めたわけです。


 次回は、わたしの「ネットショップ」を公開し、さらに話を進めたいと思っています。

   


Posted by 古本舗ー多摩 at 12:53

2011年02月22日

「ネットショップ」?商品は?

 私は「ブログ」の最初に書いたように、2009年9月15日に定年退職をしました。

自分の「ネットショップ」を開業したのが、2010年2月1日となっています。

実際はHP(ホームページ)は1月10日にほぼ出来上がっていました。

ほぼ、というのは、「商品点数」が30点ぐらいしか「アップ」してなかったからです。

「ECホスティング・サービス」の担当者からは、そこまでできているのだから、とにかく「開設」

しなさいと、再三言われていました。

 この助言は、ずいぶん後になって、正しいことがわかります。

なぜ、「オープン」しなかったのか?

 正直言いますと、「自信がなかった」ということです。

何せ、自分の責任で「商売」をしたことがなかったのですから。

 営業は長くやっていましたが、あくまでも「サラリーマン」としてであり、すべて自分自身の責任で

「店」を開くということに、正直、「不安」、「気後れ」というものが、「ショップ開設」に踏み切れ

なかったと、つまり、そういうことです。

 しかし、いずれにしても、前に進めなければなりません。

 わたしは「ショップ開設」の日取りを2月1日に決定したのです。

 もう、後には引けなくなりました!

   


Posted by 古本舗ー多摩 at 12:45

2011年02月21日

「集客」=「売上」?③

 先日、「集客」の多さ=「売上」の多さ、とはならない事を書きました。

私の「サイト」の、実際にあったことをお話しています。

 それまで、単純に多くの「訪問者」が多くの「購入者」となる。

そんなふうに理解していました。

 前回話した結論はこういう事です。

つまり、他の人の「ブログ」経由で私の「サイト」に来られた「訪問者」は、私の「サイト」、及び

「サイト」の「商品」には、特に興味を持った「訪問者」ではなかったということです。

 普段私の「サイト」に来られる方は、基本的に私の「サイト」、「商品」に何らかの関心を

抱いている方です。

 だからこそ、それなりの「購入者」となっていただけるわけです。

 特に、その「サイト」、「商品」に関心のない、あるいは、薄い「訪問者」をどれほど集めても

思ったような結果には結びつかない。

 当たり前のことを、私は気がつきませんでした。

 仮に、これが月一万人もの「訪問者」が来ていたら、それなりの「売上」が上がる可能性はあるとは

思いますが、まあ、普通に考えると、そんなことはあまりないでしょう。

 現実的に考えれば、その「サイト」、「サイトの商品」に関心がある訪問者」を「集客」する

努力をしなければ、あまり意味がないということを、身を持って知ったというわけです。

 このことは、実は「ネットショップ」運営において、かなり重要な問題を含んでいます・・・。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 19:13

2011年02月21日

「集客」=「売上」?②

 回数も重ねてきましたので、このへんで、私の「ブログ」への「基本的」立場を表明しておくべきだと

思います。

 この「ブログ」を始める時、私は決めてあることがあります。

基本的に私が自身の「ネットショップ」で考えたこと、経験したことを書くということです。

 つまり、関連「書籍」やネット情報ではなく、あくまでも私個人の事実のみを書くということです。

 ということは、当然の結果として、「専門家」からみれば、常識であり、また認識が間違っている

ことも起こりえます。いや、あると思います。

 私は、それはそれでいいと思っています。

 「素人」がこの「ネットショップ」という世界に参入して、どう、いろんなアクシデントに取り組んで

いったのか。

 実は、この世界に飛び込む時、「書店」で、こういう内容の「本」がないか、何箇所か、探しました。

 無いのですね。

 「素人」さんが参入し、どういう経緯をたどって「ネットショップ」を運営していったのか。

 もちろん、いろんな「専門書」やその関連本はたくさんあります。

 でも「素人参入記」みたいな本は皆無でした。

 参入した方たちが、皆うまくいくわけでもないし、皆、スムーズにことが進むなんて、ありえませんよ。

 だからこそ、そういうさまざまな事態に対して、どう取り組み、どう解決していったのか、またどこが

 間違っていたのか、ありのまま書いてある本が読みたかったのです。

 ある意味で、この「ブログ」は一年数ヶ月前の「私自身」に一番読んでほしいと思っています。

 そんな気持ちで、包み隠すことなく書いているんです。

 「ネットショップ」をやろうか、どうしょうか?

 始めてからも、わからない事だらけ。

 そんな当時の不安だらけの「私」に「エール」の気持ちを込めて!・・・。

 

   


Posted by 古本舗ー多摩 at 15:17

2011年02月20日

「集客」=「売上」?

 集客と売上との関係について、以前ちょっとした、経験があります。

「ネットショップ」を運営していると、多い少ないはあるとしても、だいたい毎日の訪問者数は大きな

変動はなくなり、一定の数がいらっしゃいます。

 ある日、「サイト」を開いたら、いつもの3倍から4倍の訪問者数が記録されて、びっくりしたことが

ありました。

次の日も、また次の日も・・・。

 その原因はあとで判明しました。

ある「ブログ・サイト」で、私の「サイト」が紹介され、店舗名とURLが出ていたということです。

そのブログの訪問者が私のサイトへ誘われて来たわけです。

 もちろん、どんな経緯であれ、多くの訪問者がいらっしゃることは大歓迎です。

当時の私は、何とかもっと「集客」が増えないかと悩んでいた時期ですから。

単純に喜びましたね、「ヤッター!」と。

しかし、しばらくして奇妙なことに気がつきました。

「売上」自体はその訪問者増に比例して、増えていなかったのです。

その月の訪問者数は前月の3倍から3.5倍に増えているんですよ!

 もっと正確に言うと「購入者数」が前月比1.5倍程度にしかなっていなかったんです。

「さーて、困った、どうしてこうなるんだろう・・。」

 そこで私なりに考えに考えて、ある結論にたどり着いたんです!  


Posted by 古本舗ー多摩 at 11:58

2011年02月19日

webコンサルタント②

 昨日、ちょっと驚いたことがありました。

私が昨日の記事をアップしたのが午後1時過ぎ。

用事があって出かけて、戻ったのが午後4時頃でした。

いつものように、パソコンを繋げて私の「ショップ」を開いたら、「ご案内」のメールが1通入っていました。

何だろうと思い、開いてみたら、これがまさしく「webコンサルタント」のご案内・紹介のメールだったんです。

いわゆる「seo」業者というわけではなく、「コンサルタント」そのものでした。

どういうことかと言うと、「サイト」の保守管理そのものを業務とした内容で、単にseoだけではなく、むしろ

「ネット」、「ショップ」に比較的、詳しくないオーナーを顧客対象とした、「サービス業務」となっているんです。

 もちろん、その会社のことは、私は何もしりません。

宣伝するつもりもありませんが、その内容そのものが私が「イメージ」していた内容であり、当然すでにそういう

サービスを提供する企業も存在するかとは思ってはいました。

 そしてその料金も「個人ネット・ショップ」にとっては、非常にリーズナブル。

多分、こういう会社は現在もかなり、ネット上には存在しているのでしょう。

ますます、需要は増えてくると、あらためて確信しました。

 しかし、私が「ブログ」に書いたその日に「ネット」にメールが来るなんて、偶然でしょうか?

私は現在、この「ブログ」に「ショップ」のURLを出していません。

 何か不思議な気がしますね。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 13:13

2011年02月18日

webコンサルタント?

 昨日の話に関連するのですが、いま現在不足しており、今後、より需要が見込まれる業態は何でしょう?

私は、それは、名称はわかりませんが、仮に呼ぶとしたら「webコンサルタント」とでも呼びましょうか。

つまり、従来の「seo」などとは違った、「ネットショップ」の『ホームドクター』的な存在です。

なぜかと言えば、従来とはさま変わりして、現在「ネットショップ」に参入してくる人たちは、私も含めて

素人です。知識的にも、スキルを持っていません。

はっきり言えば、「集客」さえできれば「売れる」と思っています。

 でも実際にショップを運営している方なら、それはイコールではないことを実感として、知っています。

「集客」=「「売上」、ではないのです。

 このことは、おいおい、お話ししていくつもりではいますが、少なくとも「素人」にはわかりません。

当然、この世界に興味をもったり、やってみようかと思っている人は、書籍等で情報を探すことでしょう。

しかし、「知っている事」=「実際に操作できる」ではないのです。

 その違いを私は、イヤになるほど実感しています。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 13:24

2011年02月17日

リスクの低減?

 昨日お話したことは、ネットショップにとっても、大いに関係があるのです。

ネットショップをやろうと考える人にとって、何が最も障壁になるのでしょうか?

10年前であればHP(ホームページ)を製作すること、そのものが障壁であり、専門的なスキルが必須だった。

しかし、現在ではそのこと自体は非常に問題ではなくなっています。

 ECホスティングサービスのような存在があり、簡単にHPを作るのが可能になっており、必要なものすべてを

提供してくれています。

 当然、それなりの経費はかかるわけですが、従来より、はるかに敷居が低くなっているわけです。

ただ問題はあります。

 ネット通販自体は、新聞、テレビ等のメディアでも発表されているように、現在市場は伸び続けています。

多分、いましばらくはその勢いは続くと思われます。

 ただ、私の感じから言うならば、「ネットショップ」自体はすでに飽和状態、過当競争の時代に入っている。

 そんな感想を持っています。

 私は、この分野の専門家ではないし、生意気と言われたら、頭を下げるしかありませんが、認識は変りません。

 ネットショップを開設して1年が過ぎましたが、その思いはより強くなっています。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 14:50

2011年02月16日

「リスク」の回避?

 話しの方向を少し変えます。

世の中には実店舗で商売をしたいと思っている方がけっこういます。

いろんな業種で、実に多いのですね。

そういう方々を取り込もうと企業が「チェーン化」を進めています。

「薬」、「健康食品」、「コンビニ」・・・。

その中で飲食店として、面白い試みを進めている「チェーン・グループ」があります。

その本部が現在直営店として経営している店舗を加入者に譲るというものです。

 もちろん、以前からそういうシステムを取り入れた存在がなかったわけではありません。

こういう表現はあまり適当ではないのですが、ちょっと「怪しげ」だったわけです。

 いま行われている、そのチェーン本部は、実は私が現役時代、少しかかわった関係で、内部事情を

ある程度知っているのです。

 その当時、本部の検討課題は「いかにリスクの低減を顧客に理解してもらうか?」

 ここで問題なのは「顧客に理解してもらうか」です。

 現在経営しているお店なら、売上、利益、客数、毎月の固定費用等、すべて参加希望顧客に

提示できるわけです。

 店のオーナーが誰に変ろうが、お客様には迷惑をおかけすることではありません。

 今現在、そのチェーン・グループは関東を中心に拡大しています。

 多分、他の業種にも影響を与えているはずです。

 チェーン店本部の力量しだいが、今後の大きな課題でしょうか。

 一見、「ネットショップ」には関係ない話と思いますか?、じつはそうではないのです・・。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 13:04

2011年02月15日

ネットショップってもうかるの?

 ここで、チョット違う話をしたいと思います。

 私は現在ネットショップを運営していますが、お客様からよくメールをいただくことがあります。

もちろん、商品の話しが多いのは当然なのですが、意外に多く、しかも定期的によく質問があるのが、

「ネットショップってもうかりますか?」

「私もショップを立ち上げたいのですが、どのくらい売上がありますか?」

多分、いま現在ショップをやっておられる方なら、きっと同じ経験をなさっているんだろうなと思います。

 少し考えれば、これらの質問の答えは非常に難しいことがわかります。

だいいち、その方がどのような商品を取り扱い、いくらぐらいを「もうかる」という基準にしているのか、

わかりませんよね。

副業なのか専業としてやりたいのか。

 これらの質問を”軽くいなす”ことは簡単です。でも、それは私はしたくないのですね。

自分が始めたいきさつからも、できれば真摯に対応したいと思っているんです。

 この項、もう少し突っ込んで話しをします。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 23:12

2011年02月15日

「楽天」に決めたら!②

 ほとんど、「楽天」に決めようと思ったんですね。私は。

でも、ここで、悪いクセが出るわけ・・・。

 団塊の世代の特長のひとつに、他人と群れるというのがあります。

しかし、それと同時に他人と同じことはしたくない!というのもあるんですね。

「せっかく会社を退職して何かをやろうというに、なんで大勢の中でやらなければいけないんだ!」

 そんな理屈にもなりやしないことで、結局「単独ショップ」の道を踏み出すことななったんです。

まあ、思慮が足りないといいますか、今でもその選択が合っていたのか、判断できませんけれど・・・。

 いずれにしても、スタートは切られたわけです。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 17:05

2011年02月14日

「楽天」に決めたら!

 話しは、少し前後するんですが、知り合いから、ネットショップなら、「楽天」だよ!

思いっきり、言われましたね。

ネット音痴の私でも「楽天」ぐらいは知っていました。

多分(?)日本一のインターネット、ショッピング・モール「楽天」

 あらためて調べてみると、本当にものすごいデカイ、モールなんですね。

確かに楽天に出展すれば、お客さんもたくさん来そうだし、サポートも期待できそうだし、

初心者にとって、非常に魅力的に映りましたね。

だって、「パソコンに詳しくなくても、大丈夫!すべて指導いたします。」

 このキャッチフレーズにはしびれますよね。

 さあー、どうしょう?  


Posted by 古本舗ー多摩 at 23:44

2011年02月14日

ネットショップって何だ②

 一緒にセミナーに参加した人は、朝早く長野から出てきたとのこと。

地元で果物を作っており、それをネットで全国に発信したい、また、同じ農業をやっている仲間と

共同で、専門のポータルサイトのようなものを作りたいと話していました。

そのほか、いろいろなアイディアを表情たっぷりに話す顔を見ていて、他人ながら、いい方向に行くと

いいなと、本当に思いましたね。

 その話しを聞いていて、「ネットショップ」というもののいろいろな可能性を私なりに考えました。

扱う商品は「自分が興味を持てるもの、よく知っているもの、好きなものを扱いたい。」

 初めて、具体的に「ネットショップ」の存在を感じた大事な一日でした。  


Posted by 古本舗ー多摩 at 18:13