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2012年08月08日

「八王子」を想う!

 さきほど「ドリームゲート」で「八王子」で司法書士をやっておられる方の「ブログ」を読んでいたら、「八王子」の街についての

感想(感慨?)が書かれていました。



 東京の西に位置するこの街は、私の住まいから電車で20分ほど、かなり近く、よく出かけます。


 なにより、以前にも少し書きましたが、会社に入社し、営業として始めて赴任した懐かしい街です。


 もう40年も以前のことですが、当時は「甲州街道」沿いに「大丸デパート」があり、中心街に伊勢丹、


 非常に活気があり、買い物、街歩き、いずれにしても居心地の良い「街」でした。



 また、当時は「物販」も「飲食店」も「大手チェーン」はなく、ほとんど「地元」の方で、のんびりとした気風がありました。




 もちろん、この街に限らず、全国いたるところ、この40年ほどで景観は変化してきています。


 ある意味で言えば、みんな似てきているといっていいかもしれません。



 それが都市再開発というものでしょうか・・・


  

Posted by 古本舗ー多摩 at 23:35

2012年08月08日

三年目の夏が・・・

  「会社」を卒業してまもなく「三年目の夏」がやってきました。


私が退職したのが三年前の9月、早いものです。


最近は「会社」時代の夢を見ることもなく、「明日」の仕事を思い煩い、朝方2時3時に目覚めることもなく、

夜11時に寝床に入ると、あっという間に朝5時。

目覚めのいい起床となります。


 退職する前は、やめたらどうなるんだろう。

 いったい毎日どう過ごせばいいのかなど、思い悩んだのがまるで嘘みたい。

 毎日が忙しく過ぎていきます。


 というより、好きな時に好きなことができ、急に思いついて近場をサイクリングしたり、



 つくづく考えてみれば、今が人生で一番いいときのような気がします。



 幸い、健康はいまのところ、特に問題はなく、生活上、思い煩うほどの悩みはありません。



 もちろん、収入は激減しているわけですが、支出も同じように減っているわけです。




  お金がなければないで、いつのまにそのペースが身に付いたようです。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 19:26

2012年02月26日

「ネットショップ」は終った?

 今まで、いろいろ「ネットショップ」について、書いてきましたが、言わなかったことがあります。




 「ネットショップ」は既に「終って」いるのではないか?




「ネットショップ」は始まったのは、だいたい1995年以降、というのが定説になっているようですが、そんなところでしょう。


 「実店舗」が既に、何度と無く「飽和」を繰り返し、さまざまな「業態」のほとんどが「組織されたチェーン・グループ」、


つまり「企業化群」の時代に突入して、かなり経っています。



 その過程を「ネットショップ」は非常に短い時間で辿りついてしまったように、私は感じています。


というよりも、自分自身が運営してきた感覚から、かなりの確度で確信しています。



   ただし、私が言っているのは「個人」、「ネットショップ」に限ってのことなのですが・・・・  

Posted by 古本舗ー多摩 at 20:14

2011年09月21日

「ネットホップ」?⑬

 「ネットショップ」の難しさを書いていて「年金」の事を思い出しました。


私の父の世代、生きていれば90歳を越します。


確か今の金額にすれば、月30万を越す金額を受給していたと思います。


かなり前ですが、父に頼まれて銀行に「年金」を下ろしに行ったことがありますから、うろ覚えではありますが、


そう、違いはないと思います。


別に、父は「高級官僚」でもなく、普通のサラリーマンでした。


現在、はるかに低い金額しか受給されません。


それも、65歳になってやっと権利が生じます。



私達、「団塊世代」は年金改正の過渡期としての「特例措置」として、60歳受給が可能とはなっていますが、


その分減額され、15万前後でしょう。


どんなに一月の生活費を切り詰めても、10万円は足りない。



厳しい時代に入ったものだと思いますが、それでもまだ、恵まれているのかも知れません。


だからこそ、「ネットショップ」に限らず、何らかの稼ぐ手段を探さなければなりません。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 21:59

2011年09月20日

「ネットショップ」?⑫

 「セミナー講師」は可能性を元に受講者に説明しています。


「嘘」は言っていません。


「受講者」は講師の説明を、自らのものとして理解しようとしています。


自分が「サイト」を運営するとした場合、講師の説明する「集客数」と「購入者数」を自らのものとして、受け取っている。



このことは、私もそうでしたし、「セミナー」終了後、仲間とお茶を飲んだ時にも、皆そう思っていました。




しかし、その後、半年、一年と経つうちに、当時の中間達と話をすると、やはり自分たちの甘さを痛感しました。



「ネット」というものは、「実社会」と比較しても、遥かに難しい。


参入ハードルが低いだけ、それだけにより難しいということが事実です。



このことを「講師」も「書籍」も、誰も説明していません。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 13:41

2011年09月19日

「ネットショップ」?⑪

 有料、無料を問わず、「セミナー」が盛んに開催されています。


知り合いの「セミナー講師」にプライベイトで話を聞いたことがあります。



「よく、セミナーの中で、例を出して、説明してますね。」


「5000人お客様があなたのサイトへ来るとして、仮に1%の方が購入するとします。」


「つまり50人が購入するわけです。単価を5000円とすれば、250000円の売上になるわけです。」



「ほんとに5000人もお客が来ると思って説明しているのですか?」



 実際のところ、講師自身も、そんなにお客が集まるとは思っていないのです。



もちろん、「嘘」を言っているわけではありません。


事実、もしそれだけ集まれば、この数字のような結果になる可能性もあるし、また、それだけの実績を残している


「サイト」も現実にはあることはあるのですから。



つまり、講師はあくまでも「可能性」を言っているわけです。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 13:52

2011年09月18日

「ネットショップ」?⑩

 以前にも書きましたが、個人がネットショップをやり始めて、まず躓くのが「集客」です。


そこで初心者が考えるのが、「集客さえできれば、問題はすべて解決するのに・・・」


こういう発想になります。


ほんとでしょうか?


「集客」さえできれば、本当に問題は解決するのでしょうか?



こういう考えから、「ECホスティング」が主催する「有料セミナー」、


「集客」と題名のついた「セミナー」すべてに人は群がります。



私は今では、それは「無駄」だろうと思っています。



「無駄」な努力であり、『幻想』だということを他人は知りません。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 11:21

2011年09月16日

「ネットショップ」?⑨

 自分自身を振り返ってみて、自分は何で「ネットショップ」なんて、始めたんだろう。


そう思うときが、最近よくありjますね。


確かに自分の趣味を題材にと思ったのは事実です。


でも、それだけでは、やはり無いでしょうね。



私も、書籍を当時、三冊買いまして、実際、どういうものなんだろうか。

実行に移す前、随分、研究といっては、おこがましいのですが、情報を集めました。


ですから、「ECホスティング」の無料セミナーに出るまでには、相当わかっていたつもりでした。


しかし、その後、よく当時のことを振り返ってみると、ほとんど役に立てない、


そんな気がします。



実際に運営してみて、初めてわかるといったことが、どんなことでもありますが、


「ネットショップ」でも同じですね。


ですから、何度でも言いますが、


「儲けよう」と思うなら、他の手段をさがしたほうが、絶対にいいです。


どなたが、あるいは、どんな「セミナー」で言われようが、これだけは「体験者」として、はっきり言っておきたいと思います。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 23:38

2011年09月14日

「ネットショップ」?⑧

 「seo業者」と話をする機会は多いです。


私自身はどこの「業者」とも「契約」していませんが、「業界」の情報としてはなかなか興味あるものです。


話を聞いていくと、「seo」の業界も今は過渡期のように感じます。


「技術」そのものが、どんどん「変化」しており、それに対応していく大変さは、どの業界も変わりがないようです。



現在の主流は「同テーマ」のブログからの「被リンク」と、単純に言ってしまえば、そういうことのようです。


ただ、「検索」側も日々、新しい「基準」を加えていくわけですから、それは大変なことです。



私自身は、それらのテクニックには、とっくに遠いところに身を置いていますので、申し訳ないのですが、

かなり、「傍観者」的、見方になっています。


「検索」自体に、あまり関心がない。


そんな感覚です。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 22:40

2011年09月09日

「ネットショップ」?⑦

 私は今回の「ブログ」では、「意識的」に「お金」の事を、「具体的」に書いています。



本来「お金」の件を、「具体的」に書いたり、言ったりするのは、あまり「上品」なことではありません。


特に私達の「世代」はその感が強く、あまり他人と会話する時も、「お金」の話題はあえて触れません。



また、「ネットショップ」の意義というものは、「お金」以外に、本当は大きな目的があると、私は思っているんです。


しかし、この話題では、それを避けては「焦点」がぼけてしまう。


そういう気持ちで、今回は具体的に書いています。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 21:52

2011年09月08日

「ネットショップ」?⑥

 つまり「ネットショップ」一本で生活していくということは、想像以上に高いハードルだということです。



「ネットショップ」で会社員並みの給料を稼ぐという事は、これで見ても、とんでもなく難しい事業だと、

私は思います。


「ECホスティング」の「説明会」はもとより、「書籍」等でも、そのような「現実」はあまり書いてありません。


もちろん、夢を見るのは楽しいことです。


しかし、その「現実」は恐ろしいほど、高いハードルなのです。


「アルバイト」では比較的容易な10万円という金額でさえ、「ネットショップ」ではこれほど大変なのですから、



この事実を、私は後輩、同輩には正直に説明しています。


  

Posted by 古本舗ー多摩 at 18:36

2011年09月07日

「ネットショップ」?⑤

 「ネットショップ」にとって、10万円の純利益ということはどのレベルなのか?



様々なジャンルがありますが、「ネットショップ」の平均利益は大体、30%と言われています。

ただ、これは粗利益であり、レンタルサーバー等、固定費をそこから差し引いたら、20%強が純利のようです。


つまり、10万円の純利というのは「ネットショップ」においては50万円以上の「売上」に相当するわけです。


50万円以上の「売上」を上げている「ネットショップ」は無数にあるでしょう。

しかし、個人レベルの「ショップ」で考えると、その数はかなり減るように思われます。


複数の「seo業者」に話を聞いたことがありますが、そのレベルの店舗については、皆歯切れは悪くなります。


10万円前後の店舗のことなら、明快な回答が出るのに、50万円以上はやはり「ハードル」が高い。


ここから、話は「佳境」に入っていきます・・・  

Posted by 古本舗ー多摩 at 13:15

2011年09月06日

「ネットショップ」?④

10万は毎月、生活費としてほしい。

小遣いを自分で捻出したい。



こういうことであれば、一番いい方法は単純です。

「アルバイト」を探せばいいのです。


もちろん、今のご時世、「アルバイト」といっても、60過ぎの人間を採用してくれるほど世の中は甘くありません。

それは、私が一番とまでは言いませんが、よく知っているつもりです。


でも、諦めずに探せば必ずあります。


週に3~4日働けば、10万前後の給料は稼げます。

それが定期的に稼ぐ、一番確かな方法なんです。


ただ、難しいのは、プライドという問題かも知れませんが・・・



そこで、この10万円という金額は仮に「ネットショップ」ではどういう意味をもっているのか。


実はそれが今回の重要なテーマであり、私が言いたいことになります。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 22:33

2011年09月05日

「ネットショップ」?③

 どんな「ショップ」でも、必ず「ライバル・サイト」は存在します。


あなたがご自分では「特殊」な「サイト」だと思っていても、「需要」がある限り、必ずライバルはいます。

もし、それが無いとすれば、それはもともと「需要」が無いという事です。


そして、需要がある分野ほど「有力」な「サイト」はいくつもあるのです。

もし、新規参入しょうとするのなら、それらと同等、いや、それ以上の「構想」を持たねばなりません。


言うは安く行うは難し、です。

また、その努力が報われても、多くの月日がかかるのが現実です。


それらのことも「書籍」には書いていません。

もちろん、『アフリエイト』に関しても同じことです。


ただただ、ひたすら『煽る』のみ、です。


もっとも私も他人のことは言えません。


「営業マン」時代、似たようなことは盛んに行ってきたのですから。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 20:44

2011年09月05日

「ネットショップ」?②

 なぜ「ネットショップ」は前回書いた用向きには向かないのでしょうか。



「ネットショップ」そのものが、「売上」を上げることそのものが難しいということがあります。


「売上」を上げることが難しければ、当然『利益』は難しいということです。


また、仮に「売上」が上がっても、安定しにくいということが上げられます。



理由としては単純ではありますが、これらのことはどの「ショップ」も悩んでおり、解決しにくい命題です。


こういうことは、「書籍」等ではあまり突っ込んでは書かない内容です。



10万は毎月、生活費としてほしい。

小遣いを自分で捻出したい。



これらの要望には、多分一番とまでは言いませんが、かなり向かない「媒体」だと私は実感として、理解しています。



ですから、自分に相談された時、必ず「ネットショップ」導入に反対しています。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 17:37

2011年09月05日

「ネットショップ」?

 在職中の人は別として、定年退職して一、二年の方は、「年金」を受給している率が結構多いみたいです。


この年代は「早期受給」といって、60歳からもらえます。


もちろん、65歳から受給に比較して、約3万ほど低額にはなりますが、生活のため、あるいは早くもらったほうが

計算しても有利だという、考えもあります。


60歳受給と65歳受給のどちらが得かは、いろいろな意見がありますが、76歳以上長生きすると65歳受給の方が

有利になるという考えもあるようです。


しかし、一番大きな理由は、60歳からもらわなければ、生活が成り立たないという人が、最近は多いとも聞いています。


早期受給のため、金額は低く、11万~16万(月)程度がほとんどのようで、それもあるのでしょうか、


あと10万はほしい、奥さんに小遣いもらいにくいので、「ネットショップ」で稼ぎたい。


少なくとも、私の周りでは、このような考えが多いわけです。



しかし、以上のような理由であれば、もっと確実な方法が別にあると私は思います。



このような理由ならば、『ネットショップ』を選択するべきではありません。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 00:12

2011年09月04日

「ネットショップ」はどこへ⑳

 「定年退職」


今でも、時々夢に見ます。

約2年前、当時の気持ちは、このブログの最初の方で少し書きました。

しかし、当時はまだ「生々しく」、全ての気持ちを書き表したわけではありません。

いや、書き表せなかったというのが、正直な気持ちです。


それだけに、そういう立場に近づいた方、その状況に立ち至った人。

よくわかるつもりです。


私が退職してからの2年間、さらに企業環境は悪くなっています。

認めたくわないけれど、それが現実なんでしょう。


私が在職していた企業も、当時厳しいとはいえ、順当に経常利益を上げていました。


それでも、定年退職者全てを再雇用したわけではないのですから。


あれから2年、さらにシンドイ社内環境になっています。


それだけに何かを模索する。


特に何の資格も持っていない方にとって、暗澹たる思いにとらわれる。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 13:44

2011年09月04日

「ネットショップ」はどこへ⑲

 確かに今、中高年の社内環境は悪化していると思います。


俗な言い方をすれば、「居心地」が悪くなっているということです。


転職など、もってのほか、そんな状況になり、今後もこの現実は続くでしょう。

それだけに、収入アップの道を探そうとするのは理解はできます。


しかし、それだけの才覚がある人は、とっくに手を付けているでしょう。

ごく普通の人が下手にあれこれ手を出すのは、正直、賛成はしにくいです。


逆に、「おいしい話」には充分気をつけることが大事ではないのか。



むしろ気になるのは、定年退職前後の人たちのことです。


「これから、どう生きていこうか・・・」


揺れ動く世代のことです。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 10:44

2011年09月03日

「ネットショップ」はどこへ⑱

 若い人はもとより、これからも中年、高齢者が「ネットショップ」へ参入し続けることと思います。


私はそれは悪いことだとは、もちろん思いません。


世の中の必然であり、変わっていく中で、いい現象だと思っています。



ただ、その「動機」が、『生活費が10万足りない』、『小遣いが足りない』


このような理由であれば、私はあまり賛成できません。


以前にも書いたことがありますが、「逆説的」な言い方になりますが、「ネットショップ」は『生活費稼ぎ』、『小遣い稼ぎ』


には向いていないのではないかと、今は実感しているからです。  

Posted by 古本舗ー多摩 at 15:20

2011年09月03日

「ネットショップ」はどこへ⑰

 彼らと話をしていると、『HP』と『ネットショップ』の違いと言うものを、よく理解していないように思います。


まあ、年齢的に高くなっていますから、必ずしもインターネットの世界に詳しいわけではありません。


私も含めて、50代以上の者にとっては、インターネット、イントラネットが企業に取り入れられたのは、上場企業は

別として、中小の場合、この10年ぐらいです。


つまり、彼らが中年過ぎて、社内改革として、進められたものです。

それだけに、彼らは苦労した世代です。


なれないキーボードを操作し、社内メール、稟議書等を書いていったわけです。


そのへんが若い人と比べて、違うところです。


それだけにパソコン、インターネットに関しては、必要以上に感覚が『ブラックボックス』化する傾向があります。

またこの世代は書籍、マニュアルを信奉しすぎるきらいがあります。



それは今まで強みでもありましたが、今の時代の場合、強みになるんだろうか?  

Posted by 古本舗ー多摩 at 07:35